建設業許可申請のエキスパート☆兵庫・大阪限定! 運営:ウォールズ行政書士事務所
*

建設業許可の要件【お金】


●「自己資本」

法人の場合:貸借対照表における「純資産合計」
個人の場合:{(期首資本金+事業主借勘定+事業主利益)-事業主貸勘定}+利益留保性の引当金及び準備金
※個人の場合、預金残高証明500万円以上あればOK!(有効期限一ヵ月)

●「500万円以上の資金調達能力」=取引金融機関からの融資証明書預金残高証明書等

●「欠損の額」が検討される場合

法人の場合:繰越利益剰余金がマイナスである場合で、
そのマイナス額>資本剰余金+利益剰余金+その他の利益剰余金 個人の場合:事業主損失である場合で、
事業主損失>(事業主借勘定-事業主貸勘定)+利益留保性の引当金及び準備金

●「流動比率」=流動資産/流動負債×100

●「資本金」

法人の場合:株式会社の払込資本金、持分会社等の出資金額等
個人の場合:期首資本金 ! Point 財政的基礎をチェックするタイミング 既存の事業者⇒申請時の直前の決算期における財務諸表
新規設立企業⇒創立時における財務諸表(開始貸借等)
※資本金200万円でも500万円の預金残高があれば大抵認められます。 財務要件を満たすためには常日頃からの帳簿付けや仕分けなどが許可や更新を満たす上で必要となってきます。簿記3級程度の知識があれば容易ですが、無い場合であっても、便利な会計ソフトを利用することで税理士への顧問料を削減できます!積極的に活用していきましょう!ご相談・お悩み等は当事務所までお気軽に! お問い合わせ ➡料金プランはこちらでご確認ください!